2019年07月20日

アポロ11号。



宇宙船、アポロ11号が月面着陸して、今年で50年の節目を迎えるのだそうです。
それを記念して、アームストロング船長の宇宙服がスミソニアン航空宇宙博物館に展示されるのだとか。

アメリカ人にとって月面着陸は、フロンティアスピリッツの象徴的な出来事として、伝説になっている、というわけです。

これは、別のところで聞いた話ですが。
アポロ11号に用いられたコンピューターの性能は、初代ファミコン以下だったのだとか。
それを、人々の勇気と知恵で補い、人類史に残る偉業を成し遂げた。
そう考えると、本当にすごいですよね。

人の命は有限であり。
その時間をどう使うかは一人ひとりに委ねられています。

その限られた時間を、意義のあることに費やすのか。
だらだらと過ごすのか。
誰かの足を引っ張るために使うのか。
それを決めるのは自分自身です。

世の中に光を照らすような、偉業を成し遂げることはできなくとも。
身近な人の光になることはできるかもしれない。

光があれば、影もできます。
世の中、ままならぬものと思いますが。
せめて心がけとして、誰かの足元を照らす、わずかな光であるように。

おごらず、かといって卑下せず。
有限の人生の「一歩」を、日々刻んでいきましょう。
posted by メタマネ佐藤 at 20:31| Comment(0) | 日記