2017年03月22日

無敵。

星を取ると、マリオは無敵になります。
いいよね、あんな星があったら。

この前から「水戸黄門の印籠がほしいな」とか、そんな感じのことばかり言ってますね(笑)

…なんか疲れてる?

いやいや、そういうつもりじゃないんです。
いつも思いついたことを書いてるだけなんで。

今日のテーマは、「無敵」ってことについて考えてみました。

僕は、無敵にも、いろいろ種類があると思うんです。
現実には、マリオに出てくるような「星」はありませんから。

マリオのように、正面からぶつかってくる相手を弾き飛ばすようなやり方は、現実ではあまり良くないですよね。
あるとすれば、「無理が通れば道理が引っ込む」という方法論。

とにかく自分の言い分を曲げない、負けを認めない。
これはこれで、“無敵”です。

だけど、周りから嫌われます。
「あの人には何を言っても無駄」と思われると、結局損をすることが多くなります。

つまり、無敵であると同時に無友。
面と向かって悪く言われなくても、ひたすら陰口を叩かれることになるでしょう。
これは気をつけたいものです。

対等な関係であれば、こうなる事はあまりないでしょうが。
例えば、上司と部下の関係性などでは、時々こういうことが起こります。

上司の立場としては、部下の気持ちに鈍感になりやすいもので。
この状態を放置していると、人間関係はどんどん希薄になります。

そして、ここからもう一つの、良い意味での「無敵」状態について。
それは、一言で言えば「敵を作らない」という方法です。

利害関係が絡むと、なかなか難しいところはありますが。
それでも「社会にとって必要なこと」という、全体的な観点から考えるようにすれば、「敵を作らない」という発想で動くことは可能です。
民主主義かつ博愛主義、とでも言いましょうか。

他者を蹴落とすようなやり方と言うのは、結局誰かの恨みを買います。
そうなると、自分にとっても巡り巡って大きなマイナスになる。

だからこそ「敵はいない」と割り切って、より強い味方になってくれそうな人と、関係性を深めていくように意識するわけです。
そうやって出来上がる「人脈」には力がありますから、結果としてあなたを「無敵」の状態へと押し上げてくれるでしょう。

なかなか理想通りにはいかないかもしれませんが。
大切なのは「敵を作らない」ということ。

そうすれば、無敵になれる「星」は、必要なくなりますからね。
posted by メタマネ佐藤 at 21:33| Comment(0) | 日記
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