2017年11月27日

人は間違える。

ミスを犯さずに生きていける人はいません。

大きな失敗、小さな失敗、色々あるけれど。
ときには、穴があったら入りたいような、とんでもない間違いを犯してしまうことがあります。

いわゆる“ミス”という程度のものもあれば。
取り返しのつかない汚点を、自分の人生に刻み込んでしまうようなこともある。

どんなに気をつけていたとしても。
一歩も道を間違えずに生きていける人はいないし、たとえ間違えずに生きていけたとしても、それがはたして幸せなことか、と考えると、僕にはそう思えない。

なぜか、間違えたり、苦悩したりしながら、あたふたして生きて行くほうが、人間らしくていいんじゃないか、という気がします。
失敗しないように慎重になりすぎるのは、つまらないように思えてしまうんです。

ちょっと話はそれましたが。
そんなわけで、私の人生は失敗や間違いの連続で。

いろんな人に迷惑をかけました。
申し訳ない、と思うことはたくさんあります。
一番思うのは、やっぱり自分にとって近しい人へ。
でも、なかなかうまく伝えられないんですよね。

ただ、それでも僕は言いたい。
失敗するということは、決して悪いことばかりじゃない、ということを。

そりゃあ、失敗の直後は辛くて消え入りたいくらいの気持ちになりますが。
だからといって、部屋にこもってウジウジして過ごすのは性分に合わない。

「失敗したな」と思っても、それが「勉強になったな」と思えば、「貴重な経験を積んだ」という意味にも捉えられるはずなんです。
そして、そうでなければ人は成長しないものだ、とも思うんです。

あと、思うのは。

間違えて、恥ずかしい思いをしたとしても、そこから目を背けて、逃げてはいけないということ。
逃げるくらいなら、一歩踏み込んで、頭を下げる。
それも、できるだけ早く。
そして間違いは素早く修正する。

たいていのことは、修復できないことはないと思うのですが。
それでも、どうにもならないくらい信用が傷ついてしまうことだってあるでしょう。
そんなときはどうすれば良いか?

…この答えは、私も持ち合わせていません。

まぁ、心配ばかりしたところで、どうなるものでもなし。
とにかくやるだけやってみる、というのが大事かなぁ、と思うのです。

失敗したり、間違えたり。
それも人間らしくて、良いんじゃないですかね。


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posted by メタマネ佐藤 at 23:38| Comment(0) | 日記
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