2019年05月28日

イヤホンでも違反になる場合。

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車で携帯電話を使っていると、違反になることは皆さんご存知のことと思いますが。
イヤホンを使って会話していても、場合によっては交通違反になることはご存知でしょうか?

それは、携帯電話を操作するために、運転中に携帯電話の画面を注視した場合。
視線が逸れて注意散漫になるので、違反と取られてしまうのです。
これは、カーナビの使用でも同じことが言えます。

なので停車中に、携帯電話は操作しなくてはなりません。
ちなみに、信号待ちなどの間に携帯を操作することは、構わないとされています。

また、両耳にイヤホンをかける行為も違反となります。
運転中に、外から聞こえるクラクションや、緊急車両の接近音などに気づかなかったり、車の異常音に気付きにくくなる、という可能性があるからです。
これと同じ理由で、大音量で音楽を流しながら運転することも、違反になる可能性があるそうです。

細かな点は、都道府県条例や現場の警察官の判断に委ねられることもあるようですが。
運転中は、運転に集中しましょう、ということですね。

急に暑くなりましたし、集中力が散漫にならないように気をつけたいものです。
posted by メタマネ佐藤 at 07:27| Comment(0) | 日記
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