2011年01月18日

メタマネむかしがたり 若き日の迷い

チョリーッす。メタマネっす。

1月18日は「いいや」の日だから、も〜なんだっていいや!
なんてゆってたら怒られますかね…

今日は、そんな風に自暴自棄になっていた、若き日の迷いについてつぶやきます。
それは、私が高校から20才くらいにかけての話。

前にも書いたかもしれませんが、メタマネは学校の勉強、特に受験勉強ってヤツが大嫌いでした。
なぜなら、やる意味が分からなかったから。
ワケ分からん数式とか漢文とかが、将来の自分の役に立つとは、とても思えなかったからなんです。

中学卒業までは、それでも頑張って勉強してたんですが、高校受験に失敗してからは、いよいよやる気を無くしてしまい、高校時代は学校に“行くだけマシ”という(サボる事も多かったが)、超おちこぼれになってしまいました。

んなわけで、大学なんて行けるわきゃない。
将来なりたいものも無かったから、テキト〜な専門学校を選んだんだけど、コレが実にマズい選択だった。

なぜなら。

その学校、学生に資格を取らす必要があったので、スゲェ厳しかったのですね。
それこそ、朝から晩の9時頃まで、ひたすらプリントをやらされました。

元々そんなにやる気も無かった僕だから、すぐに行くのが嫌になっちゃって。
でも学校を「辞める」勇気も無くて、通学するフリをして、色んなバイトをして時間を潰す、という日々を送る様になりました。

そんなハンパ者ですから、バイトだってまともに続かない。
昼間から酒飲んで、怪しい事やったりしてました。
ホント、ひどいもんです。

学校に行かない事よりも、家族にウソをついていた事の方が、僕にはこの上なくカッコ悪く思えて、辛かったなぁ。
「親に学費を出して貰っているのにサイテ〜だな。」ってね。
まさにその時は、自分の人生に迷い、逃げとった訳です。

1年近くそんな日々を過ごしていたでしょうか。
結局、スッパリとその学校を辞めて、やり直す“決心”をした事が、自分にとって良かったと言える。

その時の経験があるからこそ、今を頑張らなきゃいけない、という風に考える事ができるようになった、という訳です。

今にして思うと、「勉強する意味が分からない」なんていうのは、自分がやりたくない事に対する“言い訳”にすぎなかったんだな、と思います。
自分が今やっている事に意味を持たせるのは、やっぱり自分しかいないですから、何事も前向きにやんなきゃね。

そんな当たり前の事に気付くのに、およそ4年の歳月を要したという、実にカッコわりぃ話なのでした。

本日の体重 87.6kg
posted by メタマネ佐藤 at 21:04| Comment(2) | むかしがたり
この記事へのコメント
メタマネさんにそんな過去があったとは意外でした(;゚Д゚)!
私も、中学・高校では適当にしてましたね(T_T)
でも、そんな私に両親は怒りもせず「あんたは、やればできる子」とだけ言って見守ってくれました(-^〇^-)
両親には本当に感謝です(#^.^#)
Posted by メタボセラピスト at 2011年01月18日 22:40
ホントに親ってありがたいですねぇ。

ぼかぁどうにも仕方の無いことばっかりやってますよ。

まぁ、今はいい感じだから、オールオッケイでしょ。
Posted by メタ at 2011年01月19日 12:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: