2011年07月22日

メタマネむかしがたり 卒業文集 。

こないだ、小学校の頃の卒業文集を引っ張り出してみました。

大体、小学校の思い出、というと修学旅行であったり、運動会であったりすると思うんですが、ぼくは何か変な事を書いてました。

タイトルが“大金”。
まずこの時点で、小学生が書くようなタイトルではないですね。(笑)

どんな内容かというと。

中学校に通うための通学用自転車を買いに、5万円という(小学生にしては)大金を持って、自転車屋さんまで歩いたときのことを書いたものです。
卒業文集に書くよ〜なこっちゃねぇΣ(-∀-;)

多分、「宿題やんなきゃ」みたいな感覚で書いてたからだろうな。
アルバムになった時には、「あんなこと書くんじゃなかった…」って思ったけど、あとになってみると、なかなか面白い子だったんだなあ、なんて微笑ましく思います。

道すがら、「犬に吠えられてビビった」とか、「知らない人が自分を狙ってるんじゃないかと思った」とか、ど〜でも良いこと書いてました。

でも、先生には“目の付け所が面白い”って誉められました。
やっぱり、「人に誉められる経験」というのは、エピソード記憶として長く残りますね。

あと、20年後の自分、30年後の自分、っていうのも書くようになってて、これがまた輪をかけてワケわかんない内容。

こっちは恥ずかしすぎて、公表できません。
よくこんなこと卒業文集なんかに書いたもんだと、我ながら逆に感動しましたね。
posted by メタマネ佐藤 at 21:22| Comment(0) | むかしがたり
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