2011年09月02日

面談。

今日岡山は、迫り来る台風の影響で、猛烈な雨と風に見舞われれております。
なんとか日本列島をかわしていってくれたら良いんですが。

さて。

今日メタマネは、ケアマネの面談などを行いました。
面談、というのは、採用面接のことではありません。

どういうことかというと。

創心会では、それぞれが自分自身の成長イメージをもって仕事をすることを重んじています。
社員一人一人が、仕事における目標を自分で設定して、それを達成するプロセスを重視します。
私は立場的に、その進捗を“面談”の場で確認するように努める役割を持っている、ということですね。

例えるならば。

社員一人一人が自分のケアプランを立て、目標に対する進捗をモニタリングする、といった感じでしょうか。

まあ、そんな感じで面談をさせていただくのですが、目標の進捗を確認する、ということ以外にも、色んな効果はあるように思います。

まず、目標の進捗だけでなく、その人が、日頃からどのように仕事に向き合っているかを感じることができます。
そして、その人のことを見守っている、というメッセージを行動で伝えることによって、信頼関係が育ちます。
それができない場合、というのは、相手に対する“見方”を変える、つまり評価のきっかけを変えることもできるわけです。

また、自分とは違う、新たな価値観に出会うこともあります。

少し解説すると。

誰でも、仕事についての自分のやり方、というものを持っていると思います。
そのやり方というのは本当に様々で、押さえておくべきポイントというのは確かにあるのだけれども、何をどのように進めていくのか、という点においてはケースバイケースで、無限に対応の答えがあるように思います。
それが、自分の価値観に照らした対応の仕方、という部分こそ基本だ、と思えるのです。

つまり、ケアマネの仕事というのは、そうした価値観の多様性、という基準がなくてはならないわけです。
まあ、その面談を通じて、僕は目から鱗の体験をしたわけですが。

なににしても、仕事上の解決のヒント、というのは、必ず合意に基づいて進められます。
指摘箇所のみに目を向けるのではなく、色んな認識を深くする、という事は、例えば散歩という場面では、必要性が高いのだと思います。

じゃあ、どんな面接をしたかというと、「う〜ん、まだ考え中の人もありますなあ」って感じなんですけどね。
posted by メタマネ佐藤 at 22:52| Comment(0) | 仕事について
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