2011年09月10日

コーチング研修。

今日は仕事はお休みをいただいて。
コーチングスキルの勉強会に参加してきました。

本来ならば、50時間程度かけて学ぶべき内容を、速習コースとして3時間で学ぶ、という事で、密度の濃い研修だったように思います。

内容がとても深かったので、学んだ内容は、今日1回の記事ではとても書ききれないので、何回かに分けてお伝えしたいと思います。

んで。

コーチングの“コーチ”ってのは、なにかって話から。

これって、元々馬車のことなんだとさ。
有名ブランドのcoachも、馬車のマークが着いとりますね。
つまりこれ、おんなじ意味。

馬車は、乗ってる人をその人が望むところまで送り届けると言うのが、元々の役割だ。
つまりコーチングというのは、「乗ってる人を、その人が行きたいところまで送り届ける」というのが,コーチ(馬車)の仕事と考えるんだね。

こうしたコーチの存在を必要とすることが多いのは、やはりスポーツの領域だろう。

コーチングというのは、目標達成に向けて、心理的なサポートを行うという意味合いが強いので、現役時代にいかに優れた選手だったからといって、優れたコーチになれるとは限らないんだよね。

じゃあ、どんなコーチが優れたコーチと言えるのか。

次に、コーチングの3つの理念を書いておきます。

@ 人は無限の可能性を持っている。
A 答えは、常に本人の中にある。
B 目標達成を導くには、コーチの支援を必要とする。

他にも色々面白い話を聞いてきたので、続報を楽しみにしてくださいね。
posted by メタマネ佐藤 at 22:14| Comment(2) | 仕事について
この記事へのコメント
初めてコメントします。ケアマネージャー4年目です。利用者さんや職場でのかかわりのなかで、どのようにお話を聞けばより良いか悩んでいます。
今、コーチングスキルの研修を探しています。佐藤さまの参加された研修を教えてくださいませんか?
Posted by 中林  at 2012年08月29日 19:17
コメント、ありがとうございます。
私がこのとき受けたのは、岡山県ケアマネ協会が主催する地域リーダー研修で、単発的な物でした。
なので、必ずしも中林様の期待に沿えるものでは無いと思うのですが、この時のお話は大変参考になりました。
講師の方は、人材開発マネジメント株式会社の、「古垣みゆき」先生です。
ただ、コーチングはあくまでスキルですから、理論と実践にはかなりの障壁を生じる、というのが個人的な実感でもあります。
Posted by メタ at 2012年08月30日 21:49
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