2012年02月20日

短期連載「仏教」 〜プロローグ〜

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どうも、メタマネです。

これまで数回に分けて連載した記事が、以外と好評を頂きましたようでして。
これからも、「何か連載記事を書いてみよう」と思いました。

ただ、連日書くとなると、結構しんどいものでして。
日曜日に“メタセレクション”を書いてるような感じで、月曜日は連載記事の日にしようかな、と思います。

んで、今回。
まず取り上げてみようと思ったのが「仏教」。

チョイスがシブイでしょ(*^^*)。

世界三大宗教のひとつである、仏教。
その開祖であるブッダが残した数々の教え。

「なんで仏教特集なのか?」と言うと。

私たち日本人は、そのほとんどが仏教徒ですが、残念ながら“敬虔な”と言えるほど、その教えについて詳しくはない。
私も、その「詳しくない」一人です。

んで。

ターミナル期でよく語られるものに、エリザベス・キュブラー・ロスの「死の受容」過程があります。
私も、彼女の著作を読みました。
そこで語られる死生観には、人間存在に関わる普遍的な真理があると感じます。
そしてまた同時に、その源流にはクリスチャンとしての真理があると感じます。

スピリチュアルペインと向き合う過程で、救いのひとつが宗教にあると仮定した場合。
私たち日本人が拠り所とするのは、やはり仏教ではないでしょうか。

しかし、そのわりに私たちは、あまりその教えとする所や、言葉の意味を知らない、と思うのです。

もう一点。

ターミナル期に限らずとも、私たちはいずれ皆死んでいきます。
そしておそらく、ご利用者様の大半は、私たちより先に旅立っていかれることになります。
なかには、ある日突然に、別れがやってくることもあります。

そうした自覚を、私たちは普段の関わりに持てているでしょうか?

僕は、そう自問すると「自信がない」と答えます。

だからこそ、「仏教の精神を学ぶ必要がある」と考えたのですね。

まぁ、私は僧侶でも宗教学者でも無いわけですから、記事を書くにあたっても、「そりゃ違うでしょ!」みたいなところもあると思うんです。
その辺は、素人の独り言として、寛大な心で見ていただければ幸いです。

初心者レベルで仏教に触れてみよう。
お経の意味を調べてみよう。
それを援助に活かそう。

そうして思い立って、いろいろ調べてみると。

やはり仏教は深く、面白い。

なかでも、その教えの核である「法」には、普遍的な手がかりが感じられる。

次回からは、誠にふつつかではありますが、その意味するところを少しずつ探り、お話ししてみようと思います。

ゆるりと、な。
posted by メタマネ佐藤 at 20:41| Comment(2) | 仏教
この記事へのコメント
今回は仏教ですか(^v^)面白そうですね(-^〇^-)
ゆるりと分かりやすくお願いしますm(_ _)m
Posted by メタボセラピスト at 2012年02月20日 21:00
>メタボセラピストさん
いつもコメントありがとうございます。
仏教の教えに触れる機会ってあんまりなかったけれども、改めて調べてみると面白いですよ♪
次の記事は、本文中でも触れましたが毎週月曜日に更新しますので、乞うご期待!
Posted by メタ at 2012年02月21日 21:16
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