2014年05月13日

情けない気持ちになった。

僕は今日、すごく情けない気持ちになりました。

それはなぜか。

…ちょっとだけ、愚痴っぽい話に付き合ってください。

僕は、倉敷市のケアマネ協会の支部長をさせて頂いています。
身に余るお仕事とは自覚しつつも、お受けしてから丸3年が経ちました。

最初は、戸惑うことが多かったのですが、次第に地域の様子が分かりだし、最近は、少しは“できること”も増えてきたように思います。

特に昨年は、地域の医療連携に注力したこともあり。
様々な職域の方々や、行政からも後押しを受けて、支部としても力強い活動ができた、と感じています。

広報や案内のチラシは、介護保険課に事務局を置く、事業者等連絡協議会を通じて送って頂けるようになりましたし。
実務者の方に対して、県や市の後押しを受けながら、倉敷地域広域支援センターの皆様の協力も頂きながら、30回近い講演を行ったりもしました。

つまり、過去数年と比較すると、格段に協会の活動を実感できる機会は、多かったはずなのです。

嗚呼、それなのに。

4月末の時点で、会員の申し込みが、去年を下回っている。
組織率が低いってこと、助けてほしいということ、相当な数のケアマネ実務者の前で、プレゼンしたのになぁ。
「自分とは関係ない」と思われているのかも。

「自分たちが一生懸命やってきたことって、なんだったのか…。」と思わずにはいられなかったよ、実際。
だから、情けないなぁ…と思えたわけです。

ただ、愚痴はここで終わりだ。

こういう途中経過になっているのは、あくまで活動結果として受け止める。
自分の人望が足りないとか、周知広報が足りないとか、そんな風に卑下することもしない。

ただ、言えること。

僕は「職能団体に所属することの意味」を、きちんと発信してなかった。

介護支援専門員協会は、言うまでもなく“職能団体”。

そもそも、協会に加入することにどんなメリットがあるのか。
そしてなぜ、組織率が大切なのか。

次回は、そういう事について、ガッポリ書かせて貰います。
posted by メタマネ佐藤 at 22:39| Comment(0) | 日記
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